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ローザンヌの体格

あまりに長い間留守にしていたので
最後に頻繁に更新していた頃の自分が
どんなだったか?記憶がとんでいる。

ことバレエについてもコンクールやテレビで
放送される舞台、それに応援している子の
発表会を見ている程度なので、バレエ界の
 ”今” に疎くなってしまったかもしれない。

今回のローザンヌを見て思ったのだが
ビデオ審査に通って、本選に進んだ子達の
体格が少しよくなっているような気がしたのだが
いかがだろうか?

体格がよくなった・・・つまり平たく言えば
横に大きくなった?という意味である。
決選では特に感じなかったのだが
コンテへの重きが大きくなるにつれて
人間らしさが求められるようになったという
ことなのだろうか?

それとも全く別の観点から推測するに
世界が貧困へと向かい始めているのだろうか?
つまり、時代の美の基準が『ふくよかがいい』となったということ?
昔から豊かな時代には細い女性が美しいとされ
貧しい時代にはふくよかな女性が好まれると言われる。
そう、あのアングルの絵とかの女性が美しいと言うなら
思い切り食べられるのに・・・と思ったものだ。^^;

まぁ、時代の美の基準が違う意味で変わるのなら
大歓迎だが、願わくば貧しい時代へと移りつつあるのではない
と思いたい。
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